アトピー歴30年超!!もちゃこのアトピー完治記

30年以上アレルギーマーチに苦しみました。 元アトピー患者の、もちゃこです。 アトピー&アレルギー格闘記書いてます。 もちゃこ流アトピーの治し方も公開中。 写真と銭湯、甘いものが好き。 絶対にあきらめるな!がモットー。早くアトピー治しちゃおうね♪

もちゃこのアトピーが治るまで~ある健康法に出会ったの巻~

なかなか治らないガンコなアトピーで悩んでいた私。情報に翻弄されつつも、何年も色々なアトピー治療法を試してきました。でも、どんな治療を受けたり健康法を試しても、全然治らなかったんです。アトピーは不治の病か?と疑ったくらい。それでも前向きに、アトピーが完治する方法を模索していました。

 

私は何事もできないとは言いません。できる方法を考えるのみです。

やることはシンプルです。考え、作戦を立て、実行するのです!

 

ある日ふと頭に浮かんだのは。

”ん?そういえば炎症を抑えるステロイドって、たしか副腎皮質ホルモンの事よね。そうだ!ホルモンって言うくらいだから、元々身体にあるものなんじゃ?”って事でした。

 

だから私は、"副腎皮質ホルモンは、自力で作り出せるハズ?”って思ったのです。これが、完治への第一歩。とても大きな気づきだったわけです。

 

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そして前向きに調査開始!

頭の片隅から”副腎皮質ホルモンは体内にあるもの”という知識を引っ張り出した私。アトピーの炎症を抑えてくれる役目を果たす、このありがたい副腎皮質ホルモンを、どうしたら体内で大量生産できるのか?その増強方法を、必死で調べ始めました。

 

この調査で私は、ステロイドを塗り続けてきたアトピー患者は、長期間に渡るステロイド投与で自らの体内で副腎皮質ホルモンを作りだす、この副腎の機能が弱くなっているという事を知ったのです。

副腎は漢字の通り、腎臓の近くにある物。体内で炎症という火災が起きた際に、この副腎から副腎皮質ホルモンを出して、消化する役目を果たしているそうです。

 

ようやくたどり着いた一冊の本

この副腎皮質ホルモンを体内で増強する方法を提唱した、ある医師の本にたどり着いたわけです。この医師が編み出した健康法は、特にアトピーやアレルギーだけを対象としたものではなく、オールマイティに健康になれるというものでした。

 

しかも高い金額のサプリメントや器具などを使わずに、日常生活の中で少しの時間さえ確保できれば、気軽にできる健康法。アトピーで多額のお金を湯水の様に使っていた私には、なんとまぁ、ありがたい夢の様な健康法です。

 

正直、えっ?本当に私の重度アトピーがこんな容易い方法で治るの?と思いました。あれだけ長期間に渡り苦しんだのに?当然、半信半疑にはなりました。でも、ここまできたらダメで元々。とにかく試してみるしかなかったです。

 

健康法の内容が、こ・れ・だ。

小山内博氏の「小山内式健康法」

 ①入浴後の水かぶり(もしくは湯と水の交代浴)

②ゆっくりランニング(30分くらい)

③背そらし50回、腹筋30回(15分くらい)

12食(昼食と夕食のみ)

 

さて、このブログを読んでくださっている、そこのあなた。サッとこの健康法を見てみて、どうですか?あなたにもできそうですか?後ほど、ゆっくりと、この健康法の解説と、私の実践方法もご紹介してゆきますね♪

私が出会った本について

それが小山内博先生の書かれた「生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))」です。

 

健康上の悩みを抱えているあなた。ぜひ↑この本をポチッと押して、一度内容を読んで見て下さい。

 

アトピーで悩んでいる人には、↓こちらの本↓もオススメです。商品の説明読むだけなら、ポチッとしてもタダよ〜!

「水かぶり」でアレルギー知らず! 

 

  

 

 

そして、次回は小山内式健康法のメリット・デメリットについて見ていきますね。 

mochi36.hatenablog.com