読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アトピー歴30年超!!もちゃこのアトピー完治記

元アトピー患者の、もちゃこです。 30年以上アレルギーマーチに苦しみました。 アトピー&アレルギー格闘記書いてます。 もちゃこ流アトピーの治し方も公開中。 丸いものとお茶、甘いものが好き。 絶対にあきらめるな!がモットー。早くアトピー治しちゃおうね♪

今日は冷えるね。ホッコリ銭湯へ行こうよ^^

ざっぶーん。パシャパシャ。今日も銭湯の湯音は賑やかである。

ふんわり優しい湯気の中で、心身のコリと疲れをねぎらうのが、至福の時なんだよね。

f:id:mochi36:20170326165559j:plain

 

アトピー治って、銭湯に堂々と入れる様になった♪

できる限り時間をみつけて、銭湯の大きなお風呂にゆったりと浸かり身体を温めるようにしている。アトピー治っても、体調には用心しているのだ。身体は冷やさない。できるだけ温めるようにしている。

 

 銭湯は、赤ちゃんからお年寄り。また腰痛や神経痛等の持病持ちから外国人。そして刺青が入った人達まで、色んな人が温かい湯を求めて集まるところだ。常連のおばちゃんやらが楽しそうにペチャペチャ話してたり。男湯からも派手に身体を洗う音が聞こえてきて、賑やかだ。

 

今はこんな空間にいると、かなりリフレッシュできる。自分も明るい気持ちになれるしね。でも、アトピーが悪化している時。私の場合、銭湯に行こうとも思えなかったかなぁ。まず、人前で裸になるのが嫌だった。アトピーを見慣れない人が自分の荒れた肌を見て、一緒にお風呂に入るのを嫌がられるのではないか?と人目がとても気になった。

 

これは、銭湯に行っても精神的に疲れるだけだろうな”って思ってた。本来はリラックスしに行く所なのに、肌を人前に晒すことで、身体がガチガチになるほど神経が張り詰めそうだし。

 

あとは、銭湯のお湯に含まれている塩素がしみないかな?なんて気になった。高温のサウナが肌や鼻の粘膜にボンボンしみて辛かった記憶が。だから、アトピーが治るまで、足を踏み入れずらかった銭湯。アトピー完治した今では、大好きな場所の一つになっている。

 

一口に身体といっても、ひとりひとり皆違う!!

f:id:mochi36:20170326163739j:plain

銭湯に行けばわかること。それは肌の色も、厚さも、身体の大きさも形状も、人それぞれだってことだ。太っていたり細かったり。肌の質もお日様にこんがり当たったように色黒だったり、陶器の様に白くきめ細かかったり。

 

人によって様々だって良くわかるよ。だから、人間の体の正解は一つではないのよね。まぁ、親子は大抵、肌質も体型も顔も、似ているし、内心”え?”ってカルチャーショックをような人はいることは事実だけど、そんなの一瞬で終わっちゃうし。

 

自分の体をコンプレックスに思う必要は全然ないから。

 そういえばタオルで肌を隠している女性は、ほとんどいないね。皆さん、堂々として居る。私には”ドヤ顔”で歩いている様にすら見える。そんなに自分の身体に自信があるのか。

 

お風呂から出ても、スッポンポンのまんまどかっと椅子に座って、おしゃべりに興じているおばあちゃんもいるし。これが大和撫子の正体です。皆さん。要はアトピーだからってコンプレックスに感じすぎる必要はないのよ。それも個性の一つだし。

 

あと、自分が考えるほど、他人は自分のことなんてそうそう見ちゃいないよってことも、銭湯に通ってみて分かったきたことだ。昔は考え過ぎてたなぁ〜自分。

 

アトピーが良くなれば、自分の行動範囲も大きく広がるね。

おかげさまでアトピーが良くなってから、人前で自分の肌をさらす事に、抵抗がなくなってきた。何も気にせず、堂々と銭湯に入ってる今の自分。ありがたいよ。アトピーじゃないってこんなに幸せなんだってつくづく感じたね。

 

これはきっと、普通に健康体で生まれてきた人にはわからない感覚。普通にできることが、私には普通じゃなかった。アトピー悪化時は、人前で服を脱いだり、お風呂に入ることが、特別に勇気がいることだったからね。

 

アトピーで苦しんでいる皆も、アトピーが良くなり、人前で肌が出すのに抵抗がなければ、ぜひ銭湯に行ってみてね。ただ、お風呂に入るって、実はとてもエネルギーがいる事だったりする。疲れ過ぎて居る時は、あまり長風呂しないように気をつけてね。